デジタル化によるメリット【その6】デジタル化で経費節減

貯金箱のイラスト

デジタル化によってこんな経費が削除できている!

データのデジタル化が進むにつれ、多くの企業ではペーパーレス化も進みました。これにより、かなりの経費節減を実現することが可能となりました。単純に紙代やインク代の節減はもちろん、アナログ時代には大量の書類を保管するスペースを確保しなければなりませんでしたし、またそれを整理したり、探したりと管理する人材も必要としていました。
営業をしている社員が客先で資料を請求されると、アナログ時代には一度会社まで戻ったり、コピーしたりしなければなりませんでした。デジタル化されれば、その場で求められた資料を見せたり、プリントサービスをしている最寄りの店舗で印刷をすることも可能となりました。また不要となった紙のデータは廃棄する必要がありますので、これにも廃棄費用や人件費が必要となります。つまり、スペースを縮小したり、人件費が節約できたり、交通費や時間の節減にもなり、年間を通すとかなりの経費節減となるのです。逆にアナログの場合は、同じ作業をしているのに経費的にも時間的にもずいぶん損をしていることになります。働くスタッフにとっても、作業効率も上がり時間短縮になるのでより働きやすくなります。データのデジタル化は確実に無駄を省き、経費にも働く人にもメリットとなるのです。