デジタル化によるメリット【その7】デジタル化で環境保全

環境保全イメージのイラスト

小さなことでもCO2排出削減に繋がっている?!

データのデジタル化は地球の環境保全にもなります。ぺーバーレス化による紙資源の節約はもちろん、その配送にかかるCO2排出量の削減にもなります。また紙の資料を保管する際に使用するキャビネットやプラスチック製のファイル、それを収納するファイルボックスなどは、いずれ全てゴミとして廃棄処分されます。ゴミによる海洋汚染で生態系が破壊されていると、ゴミ問題が世界的に深刻な問題となっているなか、なるべくゴミの排出を減らすためにもペーパーレスのデジタル化は推奨されています。
また、アナログの時代には大量の資料を客先に持ち込むために、車を使用して客先廻りをしていたことが、データのデジタル化により、最小限の荷物のみで客先を廻ることができ、車を使用する必要もなくなりCO2排出量の削減に貢献できます。1人ひとりの個人レベルで考えれば大したことではないように思いますが、こうした少しずつでもできることから進めていくのが温暖化を防ぐために大切なことです。データのデジタル化を個人のレベルから大企業までみなが進めていけば、確実に地球の環境保全につながっていきます。
これからの人類や地球の未来を考える上でも、データのデジタル化はエコになり、たいへん役立つのです。