デジタル化によるメリット【その2】データ収納の省スペース化

本や書類を置いていた本棚が無くなって場所が広くなったイメージ

収納、片付けの悩みを解決してくれるデジタル化

デジタル化により資料保管の省スペース化を図ることができるようになりました。紙で保管されている文書や新聞、雑誌、書籍、アルバムなどは明らかに場所を取ります。捨てに捨てられずにどんどんスペースを占有してしまったり、あるいは泣く泣く手放すしかなくなってしまいます。そして後から後悔しても後の祭りで、一度処分されてしまったものは二度と取り返すことはできません。
また子どもの絵や工作などの作品も成長と共にどんどん溜まっていってしまうのでその処理もたいへんです。子どもが一生懸命に作った作品はなかなか廃棄できないものですが、そんな時便利なのがデジタル化です。写真に収めてデータ化しハードディスクやクラウドに保存しておけば、現物ではありませんが思い出としてはずっと残ります。それをまとめて一冊の電子アルバムにしたり、スライドショーにして楽しんだり、年賀状などの挨拶状に利用することもできます。何よりハードディスクやクラウドに保存することで、スペースはまったく必要としません。その分のスペースを別のことに有効活用することができますし、常に空間がスッキリして快適な状態を保つことができます。
デジタル化してコンピューターに保存することで、いろいろな利用ができ、さまざまな可能性が広がります。また万が一誤って必要データを捨ててしまった場合でも、バックアップをとっていればいつでも復元可能なので安心です。
このようにデジタル化すれば、どんどん溜まってしまう書類や思い出のデータなどを保管する際の収納の省スペース化となり、たいへん便利です。