デジタル化によるメリット【その1】データの情報共有

パソコンやスマホで離れた場所でもすぐに繋がれる

働き方改革に欠かせないデジタル化

デジタル化により遠隔地との「情報共有」ができるようになりました。アナログの時代には、書類や画像、書籍などは郵送や宅配で送付するしかありませんでした。当然ながら遠隔地になればなるほど費用も時間も要します。
デジタル化された今では、インターネット環境下にあれば基本的に世界中どこでも瞬時に無料でデータを送信することができるようになりました。それが同時に複数の宛先であっても、地球の裏側であってもネット環境さえあれば24時間いつでもどこでも好きな時にデータを送ることができますので、世界中の相手先と瞬時に情報を共有することができるようになったのです。
例えば出張先で急に資料が必要となった、あるいは大事な書類を忘れてきてしまったなどいう時でも、本社に連絡してすぐにデータを送信してもらうことができます。また、本社と支社など遠隔地を結ぶビデオ電話会議の最中でも、何かデータが必要となればすぐその場でデータを送り合うことが可能です。無駄な時間のロスがなくなるので、仕事のスピードも効率も上がります。
最近注目されているのは、「働き方改革」でさまざまな働き方が推奨されていることです。テレワーカーなど、これからはますます仕事をする場所を選ばず出社しない働き方が増えていくと思われますから、もはやビジネスにおいてデータのデジタル化なくしては成立しないと言えるでしょう。