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事例紹介

1902年吉野作造資料の電子データ化イメージ画像

東京大学 YMCA様

貴重な蔵書を未来に伝える〜貴重書、歴史的な文書を電子データ化

東京大学YMCA様の貴重蔵書を電子データ化しました。 歴史的にも貴重な史料の電子データ化には、以下の3つの利点があります。

資料提供:東京大学YMCA様

東京大学YMCA様提供資料
東京大学YMCA様提供資料
東京大学YMCA様提供資料
  1. 先人の英知を風化させずに記録・管理・閲覧
    書物は、保管するだけでは生かされません。先人の至言も見られる事なく風化し、時と共に劣化してしまいます。電子データ化することで、書物の状態をそのままに記録・管理・閲覧する事が可能になります。また、予期せぬ災害で万一書物が失われても、その内容は電子データで残すことが可能となります。
  2. 電子データ化により、若い世代の人が当時の文化に触れやすくなる
    蔵書を電子データ化して文字補正・デジタル加工を施すと、閲覧しやすくなります。そのため、若い世代の人たちがタブレットやスマートフォンなどで歴史の中の文化に触れることが容易になります。
  3. 社会教育・生涯学習に活用、新たな【教育】へ
    近年若い世代においても歴史への関心が高まり、社会教育・生涯学習の場では歴史的に貴重な史料や古文書が求められています。電子データ化によって利便性が高まると、教育機関等で共有しやすくなり、よりリアリティをもって歴史を伝えられるようになります。

電子データ化サンプル画像

東京大学YMCA様提供資料
1902年【吉野作造氏】書記
東京大学YMCA様提供資料
電子データ化:オリジナル
東京大学YMCA様提供資料
1902年【吉野作造氏】書記
東京大学YMCA様提供資料
電子データ化:デジタル加工
東京大学YMCA様提供資料
東京大学YMCA様提供資料
1923年【吉野作造氏】執筆
東京大学YMCA様提供資料
東京大学YMCA様提供資料
電子データ化:オリジナル
東京大学YMCA様提供資料
1909年【第46代総理大臣 片山哲氏】 書記
東京大学YMCA様提供資料
電子データ化:オリジナル

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