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情報との関わり方が変わる、社報の電子化

社報は企業において貴重な財産の1つです。
自社の理念やビジョンを知り、製品やサービスの根本を理解するなど、考え方の共有や社内コミュニケーションの促進に役立ちます。

例えば長い歴史をもつB社の場合、古い社報は一部ずつしか残っておらず、経年劣化も激しかったため貸し出しが難しい状態でした。
これをすべて電子化し共有したところ、社員研修でバックナンバーの紹介をすることができました。すると興味をもった社員が空き時間を利用して会社の歴史を学ぶようになったのです。日の浅い社員でも、古い馴染みのお客様とも話が弾むようになり「以前あったあの製品はもうないの?」と聞かれた際、社報の写真で確認。どこがどう良かったのか詳しくお話を聞くことができて、そのまま受注につながったそうです。

社員研修で電子化した社報の紹介を受ける様子

このように自社の歴史や製品・サービスについて学ぶことが新たなビジネスチャンスにつながるケースも出てきます。
そのままでは大切に保管するだけで読んでもらえない情報でも、電子化することで広く共有し活用できる財産に変えられます。

なお、引き続き紙の状態でも保管をされたい場合は「非破壊スキャン」で原本を傷めず電子化できますし、反対に廃棄をご要望であれば「溶解処理」も承ります。
電子化後の処理も安心してお任せいただけます。
ぜひお問い合わせください。

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電話で相談:0120-751-291