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SDGs(エス・ディー・ジーズ)

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。2001年に策定された「MDGs(エム・ディー・ジーズ、Millennium Development Goals、ミレニアム開発目標)」の後継として、2015年9月の国連サミットで採択されました。

SDGsは、2030年を年限としてよりよい世界を目指すために設定した目標で、持続可能な17のゴール・169のターゲット・232の指標から構成されています。

SDGs持続可能な17のゴールを表したアイコン
SDGs 17のゴール

2019年6月に発表(※)されたランキングによると、日本は162か国中15位でスコアは78.9。「目標4、質の高い教育をみんなに」「目標9、産業と技術革新の基盤をつくろう」に関しては達成したと評価されていますが、「目標5、ジェンダー平等を実現しよう」「目標12、つくる責任つかう責任」「目標13、気候変動に具体的な対策を」「目標17、パートナーシップで目標を達成しよう」の4項目に関しては達成度が低いという評価になっています。
※SDSN(Sustainable Development Solutions Network:持続可能な開発ソリューション・ネットワーク)とドイツのベルテルスマン財団の共同発表

国内では2017年に「ジャパンSDGsアワード」が創設され、企業や団体等へSDGsへの取り組みを促しています。日本企業へも浸透しつつあり、様々な企業や団体で自分たちの目標を掲げ、取り組んでいるようです。

電子データ化センターでは、電子データ化を通してSDGsの達成をめざすお手伝いをしています。SDGs達成に向けた取り組みをご検討されている場合は、ぜひお問い合わせください。

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